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VINO

VITICOLTOREはワイン造りのすべての工程で自らのBuon Senso(ヴォン・センソ)に注力します。 この場合のBuon Sensoとは、あらゆる知識と経験から生み出される絶対的な感覚・加減・塩梅を指し、VITICOLTOREにとっては必要不可欠な要素です。
Az.agr.TESではそのBuon Sensoを一貫させるために、土壌づくり・ぶどう栽培・醸造に至るすべての工程を造り手がひとりで行います。
畑では、化学肥料・除草剤・殺菌剤・殺虫剤などは使わず天然由来のもので対応し、醸造においては市販酵母や清澄剤等を一切使わず、自家製酵母のみを使用しフィルターにも通しません。
これら全ての要素が私たちの目指す「究極のVITICOLTORE」のワインへと繋がり、年間わずか数百本の極少生産としている所以です。
TES BAROLO・TES BETTOLA 共にリリース後すぐの抜栓でもお愉しみいただけますが、10年、30年といった長期熟成にも適しております。
私たちのワインがみなさまの特別なひとときに寄り添い、素敵な想い出の一部となれば幸いです。

ぶどう品種

ネッビオーロ種は各地で栽培されていますが、土壌や気候などの環境にとても敏感な品種で、その土地の個性を明確に表現することができる世界でも稀にみる品種のひとつと言われています。
ラズベリーやスミレの香りが特徴で熟成後はバラやミント、クローブ、リコリスなどを含む複雑な香りとなります。

Vitigno

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醸造方法

自家製の天然酵母を使用。全量の20%を手作業で除梗し、果皮にある色素や様々な旨味成分をより抽出するため、最初の24時間は1〜1.5時間おきに櫂棒で醸しを行います。 発酵そのものはぶどうのポテンシャルに任せ、一日2回ほど手作業で果汁のみを掻き回し、酵母が活動しやすい一定した温度を保ち、木樽で2年間熟成。 風味をできるだけ保持するため、 澱引きは2回のみとし、瓶熟成します。除梗以外はポンプ等の機械は一切使用せず、収穫から瓶詰めまで全ての工程を手作業で行います。

※ Az.agr.TESではステンレスタンクは使用せず木樽のみでワイン造りを行っています。

Vino

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TES

BAROLO D.O.C.G

元来バローロとは複数の畑から穫れる葡萄をブレンドするワインでした。 どのようにブレンドするかが造り手の腕の見せどころであり、オリジナリティとなります。TES BAROLOはこのマルチヴィンヤードの考え方を継承し、性質の異なる2つの畑のそれぞれの個性である力強さと華やかさの調和を表現しています。

元来バローロとは複数の畑から穫れる葡萄をブレンドするワインでした。
どのようにブレンドするかが造り手の腕の見せどころであり、オリジナリティとなります。
TES BAROLOはこのマルチヴィンヤードの考え方を継承し、性質の異なる2つの畑のそれぞれの個性である力強さと華やかさの調和を表現しています。

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イタリア/ピエモンテ州

La Morra(ラ・モッラ)

泥質。マグネシウムの含有量が多いのが特徴。
TES BAROLOの特徴である華やかさを生みだす畑。
樹齢は30~70年。

Serralunga(セッラルンガ)

粘土質。鉄分やマンガンなどのミネラルが多いのが特徴。
TES BAROLOの特徴である力強さを生みだす畑。
樹齢は30~50年。

Vigna
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TES BETTOLA

vecchie viti

BAROLO D.O.C.G

TES BETTOLA vecchie viti(テス・ベットラ・ヴィッキエヴィティ)は、BETTOLAという畑の樹齢70年以上の古樹から収穫されるぶどうのみで造られるバローロです。イタリア全土だけでなく、此処バローロ地区においてもこの樹齢は大変珍しく、「vecchie viti」と称するワインはいくつかのワイナリーでしか造られておりません。BETTOLAのテロワールを表現すると共に、古樹のみのぶどうから生み出される上品さと球体のような丸みが特徴となっております。 新樽のみで熟成後、瓶熟成しています。

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イタリア/ピエモンテ州

La Morra(ラ・モッラ)

泥質。マグネシウムとカルシウムの含有量が多いのが特徴。

畑:BETTOLA 。1100万〜1300万年前に形成された土壌で特に泥質要素の多い畑。

樹齢:70年以上の古樹のみ。

Vigna
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e poi...

TRE

LANGHE D.O.C NEBBIOLO

家族それぞれのイニシャルからなるTRE (トレ)。
TES (テス)のフィロソフィーや栽培醸造方法はそのままに、「ネッビオーロ」 という品種を知っていただくためのエントリーワイン として生まれました。
TREは、一般に言われているヤングバローロという位置づけではなく、TESとは明確に区別し、ネッビオーロをバローロとは別の視点から解釈したワインです。敢えてロエロ地区のネッビオーロを加え、可憐で華やかな芳香と豊かな果実味を実現しました。
ラスベリーなどの赤いフレッシュな果実の香り、温かくやわらかな味わい、そしてエレガントな酸味が次の一口を誘います。

醸造方法

自家製の天然酵母を使用。柔らかいタンニンを実現させる超短期間のスキンコンタクトを行います。果皮にある色素や様々な旨味成分をより抽出するため、最初の24時間は1〜1.5時間おきに櫂棒で醸しを行います。 発酵そのものは葡萄のポテンシャルに任せ、1日2回ほど手作業で果汁のみを掻き回し酵母が活動しやすい一定した温度を保ちます。 風味をできるだけ保持するため、澱引きは2回のみとし、瓶詰めします。除梗以外はポンプ等の機械は一切使用せず、収穫から瓶詰めまで全ての工程を手作業で行います。

※ Az.agr.TESではステンレスタンクは使用せず木樽のみでワイン造りを行っています。

Vino

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イタリア/ピエモンテ州

Roero(ロエロ)

砂質。かつて海だった痕跡が未だ残る比較的新しい土壌。
可憐さや華やかさを生みだす畑。
樹齢はおよそ30年。

La Morra(ラ・モッラ)

泥質。マグネシウムの含有量が多いのが特徴。
華やかさを生みだす畑。
樹齢は30~70年。

Vigna