STORY
日本から来たひとりの若者が、北イタリア・ピエモンテ州で素晴らしいワインに出逢い、そこで「VITICOLTORE(ヴィティコルトーレ)」のワインを学びました。
日本から来たひとりの若者が
北イタリア・ピエモンテ州で素晴らしいワインに出逢い、
そこで
ヴィティコルトーレ
「 VITICOLTORE 」 のワインを学びました。
それから十数年、此処バローロ地区でワインづくりに従事し、さまざまな試行錯誤を繰り返し辿り着いたのは日本の旨みという概念を取り入れた「酵母をたべるワイン」です。
それから十数年、
此処バローロ地区でワインづくりに従事し、
さまざまな試行錯誤を繰り返し辿り着いたのは
日本の旨みという概念を取り入れた「酵母をたべるワイン」です。
PHILOSOPHY
VITICOLTOREとは、畑のどこからどこへ風が吹きぬけ、どの角度で日が差し、どの様に雨水がはけるのか、その全てを熟知し畑と共に生きる。そしてその畑の個性やぶどうの品種を深く理解し、ワインとして表現する「ぶどう栽培醸造家」です。
VITICOLTOREとは、
畑のどこからどこへ風が吹きぬけ、どの角度で日が差し、
どの様に雨水がはけるのか、その全てを熟知し畑と共に生きる。そしてその畑の個性やぶどうの品種を深く理解し、ワインとして表現する「ぶどう栽培醸造家」です。
VITICOLTOREとは、
畑のどこからどこへ風が吹きぬけ、どの角度で日が差し、
どの様に雨水がはけるのか、その全てを熟知し畑と共に生きる。
そしてその畑の個性やぶどうの品種を深く理解し、
ワインとして表現する「ぶどう栽培醸造家」です。
Az.agr.TESでは、土壌づくりからぶどう栽培、そして醸造に至るまで、その全ての工程を造り手がひとりで行います。彼だからこそ実現できる味わい、それが私たちの目指す「究極の VITICOLTORE 」のワインです。
Az.agr.TESでは、
土壌づくりからぶどう栽培、そして醸造に至るまで
その全ての工程を造り手がひとりで行います。
彼だからこそ実現できる味わい、
それが私たちの目指す「究極のVITICOLTORE」のワインです。
Az.agr.TESでは、
土壌づくりからぶどう栽培、そして醸造に至るまで
その全ての工程を造り手がひとりで行います。
彼だからこそ実現できる味わい、
それが私たちの目指す「究極のVITICOLTORE」のワインです。
Az.agr.(アジエンダ・アグリーコラ):
農業をベースにした会社の総称
Az.agr.(アジエンダ・アグリーコラ):農業をベースにした会社の総称
CONCEPT
自然界に生きるあらゆる酵母たち。
土や草葉の酵母が風や雨によって運ばれぶどうに付着します。この酵母こそが畑の特徴を表す要であり、そのぶどうの個性となり、どのようなワインになるかを形づくります。
自然界に生きるあらゆる酵母たち。
畑の土や草葉の酵母が、風や雨によって運ばれぶどうに付着します。
この酵母こそが畑の特徴を表す要であり、
そのぶどうの個性となり、
どのようなワインになるかを形づくります。
自然界に生きるあらゆる酵母たち。
土や草葉の酵母が風や雨によって運ばれぶどうに付着します。
この酵母こそが畑の特徴を表す要であり、
そのぶどうの個性となり、
どのようなワインになるかを形づくります。
Az.agr.TESでは、豊かな土壌に生きる酵母を、ワインを通してたべるという考え方に基づいて、ワインとなる同じ畑のぶどうから自家製の天然酵母を作ります。
そのワインの核となる酵母を最大限に活かす独自の栽培醸造方法と、日本独特の旨みという概念を取り入れたワインづくりをしています。
Az.agr.TESでは、
豊かな土壌に生きる酵母を、ワインを通してたべるという考え方に基づいて、ワインとなる同じ畑のぶどうから自家製の天然酵母を作ります。
そのワインの核となる酵母を最大限に活かす独自の栽培醸造方法と、日本独特の旨みという概念を取り入れたワインづくりをしています。
Az.agr.TESでは、
豊かな土壌に生きる酵母を、
ワインを通してたべるという考え方に基づいて、
ワインとなる同じ畑のぶどうから自家製の天然酵母を作ります。
そのワインの核となる酵母を最大限に活かす独自の栽培醸造方法と、
日本独特の旨みという概念を取り入れたワインづくりをしています。
Az.agr. TESだからこそ実現可能な妥協のないひと手間ひと手間の積み重ねは、ぶどうのポテンシャルを最大限に発揮させ、より明確にその土地のテロワールを表現することに繋がります。
そして、TESというワインの個性がそこから生まれます。
1
春から夏までの間に雑草取りとは別で土壌作りと酵母がぶどうにつきやすくするために、機械は使わず鍬で畑を耕します
春から夏までの間に雑草取りとは別で土壌作りと酵母がぶどうにつきやすくするために、
機械は使わず鍬で畑を耕します

2
酵母や微生物がバランスよく生存できるように、草の量を調節して湿度や温度を管理します
酵母や微生物がバランスよく生存できるように、
草の量を調節して湿度や温度を管理します
3
ぶどうの粒が小さければそれだけ酵母も多く付着します
果皮と実の間にある旨み成分をより多く抽出するためにも、房の大きさで選ばず、粒の大きさで間引きを行います
ぶどうの粒が小さければそれだけ酵母も多く付着します
果皮と実の間にある旨み成分をより多く抽出するためにも、
房の大きさで選ばず、粒の大きさで間引きを行います
4
伸びた枝葉は機械でカットせず手で巻いていきます
枝の切り口から病気になる危険性を回避すると共に、切らずに葉を多く残すことで光合成から得る栄養分を高めて旨みに繋げます

5
収穫前の絶妙なタイミングで摘み取った葡萄から自家製の天然酵母をつくります
6
区画ごとの収穫ではなく、ぶどう一房一房の熟し加減をみて、樹ごとに収穫しています
区画ごとの収穫ではなく、
ぶどう一房一房の熟し加減をみて、樹ごとに収穫しています
7
酵母の発酵を促し、旨味成分を多く生成させるために、収穫してから24時間以内は櫂棒(かいぼう)でかき混ぜる醸(かも)し作業を行います
酵母の発酵を促し、旨味成分を多く生成させるために、
収穫してから24時間以内は櫂棒(かいぼう)でかき混ぜる醸(かも)し作業を行います
①〜⑦は酵母と旨味のための作業

8
新芽が出はじめてからの約2〜3週間は、
柔らかい芽を狙う芋虫の活動が始まる夜間に一匹ずつ手作業で駆除します
新芽が出はじめてからの約2〜3週間は、
柔らかい芽を狙う芋虫の活動が始まる夜間に
一匹ずつ手作業で駆除します
新芽が出はじめてからの約2〜3週間は、柔らかい芽を狙う芋虫の活動が始まる夜間に
一匹ずつ手作業で駆除します

9
万が一ぶどうの樹に病気があった場合の土壌への影響と窒素過多を回避するため、剪定した枝は畑にすき込まず手で拾い集めます
VINO
すべての [ ひとつ ] へのこだわり
どの枝を残し、どの葉を切り、どの粒を選ぶのか、
造り手が紡ぎ出すひとつひとつのこだわりを一貫させるために
ぶどうの栽培から醸造、瓶詰めまで全ての工程をひとりで行う近年稀にみるワインです。
一樽生産だからこそできるその惜しみないひと手間がもたらす味わいがそこにあります。
どの枝を残し、どの葉を切り、どの粒を選ぶのか、
造り手が紡ぎ出すひとつひとつのこだわりを一貫させるために、ぶどうの栽培から醸造、瓶詰めまで全ての工程をひとりで行う近年稀にみるワインです。
一樽生産だからこそできるひと手間ひと手間がもたらす味わいがそこにあります。
TES
バローロとはネッビオーロという品種のみで造られるワインで、特定の区画で栽培された葡萄を使い、リリースまでに最低 38ヶ月の熟成を必要とします。
TESは、バローロの特徴である上質なタンニンとエレガントな酸を持ちつつ、TESならではの旨みによる奥深さと瑞々しい酵母の味わいが特徴のワインです。




VITICOLTORE
パッチワークの布を広げたようなぶどう畑の丘陵と広い空、数百年もの時を刻み受け継がれる家々、ワイン産地ならではの素朴で温かく豊かな食文化、その全てが私を魅了し、生涯を決める VITICOLTORE の道へと導いてくれました。
長い歴史の中で受け継がれてきたテリトリーを守ること、この地で語り伝えられてきた VITICOLTORE の哲学を自らのワインで表現すること、そしてそれらを次世代へ伝えていくこと、それらが私の使命と考えます。
パッチワークの布を広げたようなぶどう畑の丘陵と広い空
数百年もの時を刻み受け継がれる家々
ワイン産地ならではの素朴で温かく豊かな食文化
その全てが私を魅了し、生涯を決める VITICOLTORE の道へと導いてくれました
長い歴史の中で受け継がれてきたテリトリーを守ること
この地で語り伝えられてきた VITICOLTORE の哲学を自らのワインで表現すること
そしてそれらを次世代へ伝えていくこと、それらが私の使命と考えます
パッチワークの布を広げたようなぶどう畑の丘陵と広い空
数百年もの時を刻み受け継がれる家々
ワイン産地ならではの素朴で温かく豊かな食文化
その全てが私を魅了し、生涯を決める VITICOLTORE の道へと導いてくれました
長い歴史の中で受け継がれてきたテリトリーを守ること
この地で語り伝えられてきた VITICOLTORE の哲学を自らのワインで表現すること
そしてそれらを次世代へ伝えていくこと、それらが私の使命と考えます
Tesu CYO (チョ テス)
東京出身。2009年イタリアに3校のみ存在する国立ぶどう栽培醸造学校(6年制)で日本出身者として初のDiploma(ディプロマ)を取得。同年よりエリオ・アルターレ氏に師事。2017年に自らの会社Az.agr.TESを立ち上げる。2021年、TES BAROLO 2017を初リリース。翌年2022年、新しいラインTRE LANGHE NEBBIOLO 2021を初リリース、続いて2023年、単一畑のTES BETTOLA vecchie viti 2019を初リリース。
